• HOME
  • 記事一覧
  • その他
  • 安倍総理を低学歴と馬鹿にした前川喜平、鳩山ブレーンの勘違い男である寺島実郎と結託「痴の再武装!?」

安倍総理を低学歴と馬鹿にした前川喜平、鳩山ブレーンの勘違い男である寺島実郎と結託「痴の再武装!?」

鳩山首相の外交ブレーンとして訪米したものの誰も会ってくれず、日本人留学生にしか会えなかった笑撃の男「寺島実郎」と、未成年少女と「出会い系バー」で「貧困調査」をしていた「前川喜平」がついに結託した!

寺島さん、自分と前川喜平は丸山眞男・福田恒存に匹敵する知の巨人と自称

寺島実郎は、TBS『サンデーモーニング』のコメンテーターであり、あの鳩山首相の外交ブレーンを務めた人物。毎週のように、民主党政権が悪夢ではなかったかのように世論誘導することに勤しんでいる。


その寺島実郎が、自らの蔵書を「寺島文庫」と称し、「寺島文庫」のセミナーを毎年行っている。少しでも羞恥心があれば、自分の蔵書を、わざわざ自分の名前を付けた「文庫」として生前に扱うなど通常あり得ないが、それを恥ずかしげもなく平気でやってのけるのが寺島氏。

しかも、告知文が凄い。

社会人として働き始めた頃、都心のホールの講演会の片隅で、丸山眞男、福田恆存の話を聞いた思い出がある。話の内容は記憶にないが、幾つかの心に残る言葉、物の見方に刺激を受け、家路についた。

自分が生きている時代を的確に把握することは容易ではない。だからこそ、時代に対し真剣に発信している人々の話を体系的に聞く機会を提供する必要性を強く感じ、連続講座の監修を試みた。

いま日本に欠けているものは本質を見抜く知の力である。それこそが行動と変革の基盤である。

自分達の講座は、“知の巨人”丸山眞男や福田恆存に匹敵し、時代に対し真剣に発信しており、本質を見抜く知の力に溢れていると自画自賛している。

勘違いしたナルシストそのもの。

首相の「特使」として訪米したのに日本人留学生にしか会えなかった人物がよくも、ここまで言えたものである。

そして、講師陣が凄い。第一回は寺島氏本人。驚くべきことに第三回は、あの“出会い系バーで貧困調査”前川喜平氏だ。

最低の学歴差別を行った、前川喜平と寺脇研と望月記者

この前川喜平がいかに愚劣な人物かは、「貧困調査」という明らかに嘘の目的で未成年少女と「出会い系バー」で遊んでいたことや、文科省天下り事件の「責任者」であることを思い出せば、これ以上説明する必要もないだろう。

だが、つい最近、最低のヘイトスピーチに加担していたことを語らねばなるまい。前川は、ゆとり教育のA級戦犯の寺脇研や自称「国民の代表」望月衣塑子と共に、安倍総理や慶応以下の偏差値の大学卒の人間を誹謗中傷していたのである。上記の動画の内容を書き起こした。

寺脇研「(文科省が裏口入学させる権力があるなら)安倍総理は慶応ぐらい行ってますよぉ」

前川を含む一同大爆笑と拍手

この嬉しそうな顔!寺脇の最低の発言を聞いて喜ぶ前川氏だ。

この直後、さすがに突っ込みを受けたらしく、寺脇の言い訳が始まる。

寺脇「私が言っているのは成蹊大学を悪いと言っているんではないです。総理が毎回慶応を受験していた事実があるからなんです。あの受験してないから言っているんじゃないんです。慶応幼稚舎も受けたし、なに?小学校段階、中学校段階、高校段階、大学段階を受けてたって話を聞いていた……知っているので、あの申し上げただけです。おっしゃる通り、成蹊大学が悪いなんて全然思ってません」

望月「その点で、平沢勝栄さんが家庭教師してて、皆がなんでお前が家庭教師してて東大に行けないんだって言ったら、俺が教えたから成蹊に行けたんだって言って、ぐふふふ、(一同爆笑)えぇ~って」

望月記者の差別発言に全身で喜びを表す前川氏。

前川氏は教育者失格!寺脇研に情報漏洩疑惑!?望月記者は学歴差別の代表!

この動画に映っている面々が、いかに人間のクズであるか。

まず、前川氏は教育者失格。彼は教育行政の官僚としてのかつての最高責任者であり、当たり前のことだが、偏差値で人間を差別してはならないし、個別の教育歴を馬鹿にするネタとして使ってはならない。

にもかかわらず、寺脇氏を止めようともせず、爆笑している。

次に、寺脇だが、なぜ彼は安倍総理が幼稚舎から大学まで慶応を受験したと断言できるのか。彼は嘘をついているか、もしくは受験に関する個人情報を入手していることになる。前者は名誉棄損になるし、後者は文科省OBがその影響力により教育機関の個人情報を好き放題入手していることになり犯罪になる。

最後に、自称「国民の代表」の望月記者。今回のことで、国民の代表ではなく、「学歴差別の代表」であることが判明した。彼女に最低限の倫理観はなく、あるのは他人を差別するヘイトの心だけ。

くだらない自らのギャグにウケる望月記者。

繰り返しになるが、前川氏はこういった連中を止めるどころか、嬉しそうに同調し、爆笑している。学歴差別をする文科省元次官が、高卒以下の人間の貧困調査に興味があっても誰が信じるのか。正体見たりとはこのことだ。


学歴差別の元文科省次官の前川氏、ナルシストの寺島氏がタッグを組んだが、どのような醜悪な言説や活動を繰り広げるか、要注目だ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧